「YGKよつあみ」のDNAを継承し、さらに進化したPEライン。
世界中のベテランアングラーが現場で選び続ける『XBRAID(エックスブレイド)』。
その圧倒的な信頼を支える、妥協なきクオリティの理由。
長年、アングラーの間で圧倒的な実績と信頼を誇ってきた「YGKよつあみ」。
その技術と歴史をベースに、令和の時代に誕生したのが『XBRAID』です。
なぜ今、XBRAIDが高く評価され続けているのか。それは、製造部門と販売を分社化し、
製造現場が一切の妥協なく「世界最高峰の糸作り」のみに100%没頭できる環境を確立したことにあります。
職人たちが一切の妥協を捨て、ただ愚直に「世界一の糸作り」だけに100%集中できる環境を作ったからこそ、このクオリティが生まれました。
「WX工法」は、一般的なPEラインで生じやすい「片撚り(かたより)」を排除するため、時計回り・反時計回りの原糸を正対させて編み込む独自の製紐技術です。実釣時にヨレがかかっても元に戻ろうとする作用が働くため、ノットの組み目が浮きにくく、結節強度の低下や高切れといったトラブルを最小限に抑えます。
原糸を均一に、かつ高密度に編み上げることで、ライン全体に締まりを持たせています。表面が密にまとまっているため根ズレに対する摩耗に強く、糸自体が不要な水分を保持しにくいため優れた水切れ性能を発揮。初期のハリとコシが長持ちし、安定した操作感が持続します。
自社で開発・組み立てまで行う専用製紐機を用い、国内7箇所の自社工場で一貫生産。大量生産でありながらロットごとの品質ムラが極めて少なく、過酷なフィールドでも計算通りの強度を発揮する「再現性の高さ」こそが、多くのベテランアングラーに選ばれ続ける理由です。
ターゲットと直接つながっているライン。
いかに優れたロッドやリールを使用しても、ラインの精度が釣果の限界を決めます。
いつもと変わらない釣り感覚で、計算通りの強力を発揮し続ける『XBRAID』
その確かな品質を、ぜひフィールドでご体感ください。