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SHORE JIGGING GRIIIショアジギング ジーアール スリー
価格帯を超えた素材選定と設計力。このクラスでは間違いなくベストバイ。
初代GRの「CROSSKNOT」とGR2の「リアルメソッドカーボン」の特性を組み合わせた「XOブランクス」を採用。カーボン素材は品質にこだわって日本製を採用し、オールFujiガイド(TOPはSiC)を搭載。この価格帯ではなかなか見られない設計です。
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大物との距離が、もっと近くなる季節。
いつものルアー釣りから、もう一段上の興奮へ。
公開日:
ルアー釣りの経験を重ねてきたあなたへ。次に挑戦してほしいのが、岸から大型青物を狙うショアジギングです。
秋はベイトが岸へ寄り、大型魚との距離が一気に近づく季節。タックルとルアーを使い分ければ、岸からでも強烈な引きを味わえるチャンスがあります。
次の一匹は、今までとは違う重量感を。

ショアジギングは、ジグの重さとタックルの強さで大きく2つのスタイルに分かれます。ルアー釣りの経験がある方は、手持ちのタックルを活かしやすいライトショアジギングから始めるのがスムーズです。
| 項目 | ライトショアジギング手軽さと多彩な魚種 | ショアジギング遠投力とパワーで大物 |
|---|---|---|
| ジグ重量 | 30~50g | 60~100g |
| リール | 4000~5000番汎用スピニングまたはSW専用 | 6000~8000番SW専用(HGかXGがオススメ) |
| PEライン | 1~1.5号 | 2~3号 |
| リーダー | 25~30lb | 40~60lb |
| ロッド | ライトショアジギングロッド/シーバスロッドMHクラス/ショアジギングロッドMLクラス | ショアジギングロッド M~Hクラス |
| 主な魚 | ヤズ・サゴシなどの回遊魚、ヒラメ・マゴチ・シーバス | ブリ・ヒラマサ・カンパチ、サワラ、大型フラットフィッシュ、根魚 |

近年人気のライトショアジギングに対応した、汎用性の高いセッティング。30~50g程度のメタルジグを中心に、ヤズやサゴシなどの回遊魚から、ヒラメ・マゴチ・シーバスまで幅広いターゲットを狙えるスタイルです。
一般的なショアジギングよりも軽量なタックルを使用するため、長時間のキャストでも扱いやすく、状況に応じた細かなルアーローテーションも楽しめます。
メタルジグだけでなく、スピンテールジグや鉄板系ルアーとの相性も良く、岸際のベイトパターンから遠距離の回遊まで幅広く攻略できるのが魅力です。

大型青物との真剣勝負に挑むためのパワーセッティング。60~100g前後の重量級メタルジグを遠投し、ブリ・ヒラマサ・カンパチなどの大型回遊魚をメインターゲットに、サワラや大型フラットフィッシュ、根魚まで幅広く対応できるスタイルです。
強靭なロッドと余裕のあるリールパワーで、大型魚の強烈な走りを受け止め、主導権を握ったファイトが可能。ヒットからランディングまで、スケールの大きなゲームを楽しめます。
大型青物の実績がある磯や沖堤防、遠投が必要なフィールドでは、このパワーセッティングが大きな武器に。岸から大型魚を獲るという、ショアジギングならではの醍醐味を味わいたいアングラーにおすすめのスタイルです。

選び方の目安:ライトショアジギングはML~MHクラス、60g以上のジグを投げるならM~Hクラスのショアジギングロッド。

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価格帯を超えた素材選定と設計力。このクラスでは間違いなくベストバイ。
初代GRの「CROSSKNOT」とGR2の「リアルメソッドカーボン」の特性を組み合わせた「XOブランクス」を採用。カーボン素材は品質にこだわって日本製を採用し、オールFujiガイド(TOPはSiC)を搭載。この価格帯ではなかなか見られない設計です。
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「持ち運びやすさ」だけでなく、実釣性能も妥協なし。
モビリティゲームは、カバンやトランクにすっきり収まるコンパクト設計。旅行や遠征はもちろん、車載時にかさばりがちな2ピースロッドの悩みも解消。そして、GR3シリーズならではのこだわり「日本製カーボン素材」「オールFujiガイド搭載」も健在。
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シマノ
基本性能を高次元にまとめたベーシックモデル!
ブランクスにはネジリ剛性を高める強化構造ハイパワーXを搭載!ショアジギングシーンで求められる遠投性・操作性・パワーにおいて高いパフォーマンスを発揮!ショアジギングに必要な基本性能が高いレベルで備わっているので、癖がなくビギナーでも扱いやすい一本です。
コルトスナイパーBBを見る選び方の目安:ライトショアジギングは4000~5000番、本格的なショアジギングはSW専用の6000~8000番(HGかXG)。

ダイワ
本格的な青物ゲームを始める、コストパフォーマンスに優れた一台。
軽快な操作性と十分なパワーを備えた、ライトショアジギングの定番リール。軽量設計による疲れにくさと、遠投・高速リトリーブにも対応する性能で、回遊魚を狙うゲームを快適にサポートします。コスト以上の性能を求めるアングラーにおすすめです。
レガリスを見る
シマノ
過酷な状況でも信頼できる、青物攻略のスタンダード。
大型青物との真剣勝負を支える、本格派SWリール。シマノ独自の「HAGANEボディ」「HAGANEギア」による高い剛性と耐久性で、強い負荷がかかるファイトでも安定した巻き上げを実現。遠投を繰り返す過酷な状況でも信頼できるパワーゲーム対応の一台です。
ストラディックSWを見る
ダイワ
軽さとパワーを両立した、ワンランク上の操作性。
軽快な操作性とパワーを両立した、実戦性能の高いSWリール。ダイワ独自の「AIRDRIVE DESIGN」や「ZAION Vボディ」による軽さと剛性を活かし、長時間のキャストでも快適な操作性を実現。機動力を活かして青物を攻略したいアングラーにおすすめです。
カルディアSWを見る選び方の目安:遠投と操作性を重視するなら8本編みのPE。距離・レンジを把握しやすい10mごとの色分けタイプが便利です。

エックスブレイド
信頼できる強度と操作性が、青物攻略の精度を高める。
多くのアングラーから高い信頼を集める、エックスブレイドを代表する高性能PEライン。独自のWX工法によるヨレに強い構造で、キャストやシャクリを繰り返すショアジギングでもラインの性能を維持し、ライントラブルを軽減。優れた直線強度と操作性、滑らかな表面による遠投性能で、青物攻略を支える実戦派ラインです。
迷ったら視認性に優れた定番のグリーンカラー。飛距離・レンジを確認したい場合はペンタグラムがおすすめ。
アップグレードX8を見る
バリバス
距離とレンジを操り、狙って獲るためのPEライン。
大型魚を狙うジギングアングラーから支持される、実戦性能に優れたPEライン。マックスパワーPEによる高い強度と滑らかな表面性能で、遠投時の飛距離とジグ操作の感度を両立。10色マーキングによる正確な距離・レンジ管理で、狙って獲るショアジギングをサポートします。
アバニ ジギング10×10を見る
ヤマトヨ
高性能を、もっと身近に。本格ショアジギング対応PE。
高い実釣性能と手に取りやすい価格を両立した、コストパフォーマンスに優れたジギングPEライン。8ブレイドならではの滑らかな糸質と高い真円性で飛距離と操作性を向上。10mごとの色分けで距離やレンジを把握しやすく、強度も兼ね備えたショアジギングに頼れる一本です。
PEジギング8を見る飛距離を伸ばし、大物の強烈な突進を受け止めるための最適なバランス。タックルや釣行エリアに合わせて選べる推奨基準です。
| スタイル | 主なジグ重量 | 推奨PEライン | 適合リーダー(フロロカーボン) | 主なフィールド |
|---|---|---|---|---|
| ライトショアジギング | 30g~50g | 1.2号~1.5号 | 25lb~30lb | 堤防・サーフ・湾奥 |
| 本格ショアジギング | 60g~100g | 2.0号~3.0号 | 40lb~60lb | 沖堤防・地磯・沖磯 |
表面が滑らかで飛距離重視。糸鳴りがせず釣りに集中できます。足場の良い堤防、サーフ、オープンエリアでの釣行に。
編み数が少ないため一本一本の原糸が太く、根ズレに若干強いタイプ。糸鳴りが気にならずコスパ重視の方におすすめ。磯やテトラ帯、根回りの釣行に。
擦れに弱いPEラインを保護し、大物の急な突進や根ズレによるラインブレイクを防ぐ必須アイテムです。
根ズレ・魚の歯に強く、伸びが少ないためジグの操作性や感度を損ないません。ショアジギングではフロロ一択でOKです。
PEラインの強度に合わせるのが基本バランスです。一例:PE1.2号なら25lb前後(約6号)、PE2.0号なら40lb前後(約10号)。
キャスト時に結び目がガイド内に入りすぎない、扱いやすい長さを確保します。
ショアジギングで使うルアーは主に4タイプ。飛距離・得意なレンジ・食わせ力がそれぞれ異なるため、組み合わせて使うのが釣果への近道です。

得意なこと
注意点

得意なこと
注意点

得意なこと
注意点

得意なこと
注意点

ルアー選びに迷ったとき、頼りになるのは経験者の“本気の一軍”。ここからはショアジギングのエキスパートたちが「これは釣れる」と信じて使い続けているルアーだけを厳選してご紹介。この一軍ルアーがあれば、あとは投げるだけ。大物との出会いはすぐそこです。

状況を読み、青物を攻略する一軍ジグシリーズ。
数多くのショアジギングアングラーに選ばれ続ける、実績と信頼の撃投ジグシリーズ。ただ遠くへ投げるだけではなく、潮流・水深・魚の活性に合わせて使い分けることで、青物攻略の幅をさらに広げてくれる定番メタルジグです。

圧倒的な飛距離と安定したフォール性能で、沖のポイントや広いエリアを効率よく攻略。引き抵抗が軽く、長時間のキャストでも扱いやすいため、朝一の状況把握や回遊魚の居場所を探る場面で活躍します。まず投入してフィールド全体を攻略する、ショアジギングの基準となる一本です。

ジャーク後に水平姿勢を保ちながらフォールする独自のアクションが特徴。フォール中に魚へアピールする時間を長く作ることで、チェイスはあるものの口を使わない青物や、活性が落ちた状況でもバイトチャンスを生み出します。通常のジグで反応が得られない時に投入したい、食わせの切り札です。


ただ巻きでOK!これひとつでなんでも釣れる!
考え抜かれたアイの角度とボディ形状により、ただ巻き時の姿勢が安定。早く巻いてもゆっくり巻いても、誰でも投げて巻くだけで釣れるルアーになっています。30-60gサイズではワイヤー内蔵のアシストラインを採用しているので、青物からサワラまで幅広いターゲットに使えます。


状況判断に迷った時、頼れる選択肢。
タフに使える強さと高い集魚力を兼ね備えた、攻めのスピンテールジグ。鉄板プレート構造でボディ強度を高め、障害物周りやボトム攻略でも安心して使用可能。安定したブレードアクションで青物からシーバス、根魚まで幅広いターゲットを狙える万能ルアーです。


朝から夕暮れまで攻め抜ける、死角なしの爆釣ルアー。
大型青物を狙うために専用チューン!40g超のウェイトにボトムから表層までただ巻きであらゆる棚を攻められる対応力。飛距離もアクションも申し分ないので、これ一本で、朝から夕暮れまで全力勝負!というアングラーもいるほど信頼されているルアーです。


早巻き神話を覆す、スローで魅せるミノー
ミノーは飛距離を優先すれば早巻き必須、泳ぎを重視すれば飛距離が犠牲になるというのが常識でした。Gコントロールは最大で120mm・40gというサイズながら、スローもファストも自在に対応。ジグ並みの飛距離とミノーの食わせ力を両立し、状況やターゲットに合わせた多彩な攻めを可能にする、“最強ミノー”と評されるロングセラーです。


ジグの飛距離×プラグのアピール力!
ターゲットが表層~中層を意識しているなら、迷わずモンスターショット。ジグのようにぶっ飛び、普通のプラグでは届かない沖のポイントまで直撃。スローリトリーブでじっくり誘い、フォールでもしっかり食わせる万能性能。数あるルアーの中でも「このパターンはモンスターショットでしか獲れない」と感じる瞬間がある、頼れる一本です。


「ジグで食わない」を打破!青物専用ワーム。
メタルジグやハードルアーで反応を得られない状況を攻略する、青物専用ジグヘッドワーム。超低重心ヘッドによる安定したレンジキープ力で高速巻きにも対応し、柔らかなワームアクションで青物の捕食スイッチを刺激。状況を変える一手として投入したい実戦ルアーです。
ベイトやナブラが見えるか、ベイトの大きさ、釣り場の3つで、ルアーを投入する順番を4つのパターンに分けています。2つの質問に答えると、今の状況に合った順番が表示されます。
ベイトやナブラが見える?
ベイトやナブラが見える
ベイトのサイズは?
ベイトやナブラが見えない
釣り場は?

小さなベイトが近くにいる「勝ち確」パターン
ベイトやナブラが見えて、ベイトが小型(10cm未満)のとき
投入する順番
スモールベイトが見えていて距離が近い場合は「勝ち確」パターン!スピンテール系や鉄板系などの喰わせ力のあるルアーを投げれば高級魚乱舞!?青物、サワラ、マダイ、ヒラメ、シーバス、チヌ、などベイトにつくあらゆるフィッシュイーターが狙えます。ベイトが小さすぎるときはクリア系のミノー、ペンシルも有効!

大きなベイトに合わせて大型を狙う
ベイトやナブラが見えて、ベイトが中型~大型のとき
投入する順番
ベイトが大きい時はまずはベイトサイズに合わせたミノーやシンキングペンシルの出番!青物やサワラなどの大型が狙えます!反応が悪い時はメタルバイブやスピンテールに切り替えてリアクションバイト狙いにシフトするのが有効!


サーフ・地磯は距離で使い分ける
ベイトやナブラが見えず、釣り場がサーフ・地磯のとき
投入する順番
遠投力のあるジグでまずは幅広くサーチ。サーフや磯場などはミノーアクションも効きやすいので遠距離はジグ、近~中距離はミノー・シンキングペンシルで使い分けるのがオススメ!
この特集に出てくる言葉と、釣り場やお店でよく使われる別の呼び方をまとめました。
別の呼び方:SJ、ショアジギ
別の呼び方:LSJ、ライトショアジギ
別の呼び方:回遊魚
別の呼び方:ハマチ(関西)、イナダ(関東)
別の呼び方:サゴチ
別の呼び方:肉食魚
別の呼び方:ロックフィッシュ
別の呼び方:ベイトフィッシュ、エサ
別の呼び方:ボイル
別の呼び方:トリヤマ
別の呼び方:マズメ、朝マヅメ、夕マヅメ
別の呼び方:反射食い
別の呼び方:防波堤、波止
別の呼び方:沖波止
別の呼び方:砂浜
別の呼び方:ジグ
別の呼び方:スピンテール、ブレード系
別の呼び方:鉄板バイブ、鉄板系
別の呼び方:ヘビーシンキングミノー
別の呼び方:シンペン
別の呼び方:ワーム
別の呼び方:PE
別の呼び方:リーダー
別の呼び方:フロロ
別の呼び方:号数
別の呼び方:ポンド
別の呼び方:リールサイズ
別の呼び方:ハイギア、エクストラハイギア
別の呼び方:ソルトウォーター
別の呼び方:硬さ表記
別の呼び方:シャクリ
別の呼び方:ただ巻き
別の呼び方:タナ、棚