磯から海へロッドを振る釣り人

テイルウォーク(tailwalk)特集釣りの現場から生まれるモノづくりを追求する、現場主義のフィッシングブランド。

テイルウォークとは?

針に掛かった魚が、水面を尾びれで叩きジャンプする。まるで水面を歩いているように見える躍動的な動き。それを「テイルウォーク」と呼びます。

そんな魚が目一杯仕掛けてくる勝負さえ、アングラーには愉しめる余裕を。その想いが、ブランド名に込められました。

  • 「もっと釣りたい。」
  • 「もっと楽しみたい。」
  • 「まだ知らない釣りにも、挑戦してみたい。」

その気持ちが、テイルウォークのものづくりの原点。

2006年のスタート以来、フィールドで実際に使い、試し、考え、またつくる。スペックだけでは語れない「釣り場でのリアル」に向き合いながら、釣り人がもっと自由に、もっとワクワクできる道具を追求してきたブランドです。

釣りに行きたくなる。

使うほど、釣りが楽しくなる。

それがテイルウォークのものづくりです。

釣り人の「もっと」を、道具にする。

テイルウォークが大切にしているのは、スペックの数字だけではありません。

  • フィールドでどう使われるか。
  • アングラーがどう感じるか。
  • そして、釣りがもっと楽しくなるか。

その3つを、道具づくりの原点にしています。

01|FIELD

現場から考える。

カタログの中では、釣りはできない。

実際のフィールドで投げる。掛ける。ファイトする。使い続ける。

そこで初めてわかることを、次の道具づくりへ。

海に向かってロッドを構え、ルアーを投げるアングラーの後ろ姿
02|ANGLER

使う人から考える。

いい道具は、数字だけでは決まらない。

握ったときの感覚。キャストしたときの気持ちよさ。魚を掛けたときの安心感。

釣り人にしかわからない「使い心地」まで、道具の性能だと考える。

テイルウォークのロッドを握る手元とスピニングリール
波打ち際でスピニングリールのハンドルを回す手元
03|FUN

釣りを、もっと楽しむ。

道具を買うことが、ゴールじゃない。

次の週末、どこへ行こう。次は何を釣ろう。この道具で、どんな魚と出会えるだろう。

そんなワクワクまでつくるのが、テイルウォークのものづくり。

ロッドを手に、笑顔で堤防を歩くアングラー

「だから、テイルウォークの道具は“釣り場”で完成する。」

tailwalk PICK UP

今、釣具のポイントがおすすめする釣りは?

ロッド

ROD
エギングで釣り上げたアオリイカとロッド テイルウォークのエギングロッド
エギング

テイルウォークが提案する、2つのエギングロッド。

軽さと強さを高次元で両立。軽快にシャクり、強さを感じながら、イカとの勝負を愉しむ「エギスト SD」シリーズ。

わずかな変化を感じ取る感度。エギの動き、潮の変化、ボトムの質感、イカが触れる感覚、自ら掛けに行く瞬間を愉しむ「エギスト TZ」シリーズ。

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川辺の岩に立てかけたコンパクトロッド ペットボトルと並べたアウトバックパピーの仕舞寸法
ライトゲーム(パックロッド)

「釣りに行く。」だけが、釣りじゃない。

旅先で。海辺で。川辺で。ふと「投げてみたい」と思ったときに、最短18cmまでコンパクトに収納できる、持ち歩くための超コンパクトテレスコピックロッド「アウトバックパピー」シリーズ。

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船上で釣り上げたマダイ テイルウォークのタイラバロッド
タイラバ・タイジギング

テイルウォークが提案する、2つのマダイゲーム。

タイラバで、マダイを愉しむ。小さなアタリを感じ、巻き続ける。カーボンフルソリッドのしなやかな曲がりと高いレスポンスで、マダイとの繊細な駆け引きを愉しむ「タイゲーム」シリーズ。

ジグで、マダイを攻める。ジグを操り、マダイを誘う。軽快な操作性としなやかな追従性で、繊細なバイトから大型マダイとのファイトまで愉しむ「シールズX48 キタムラチューンド」シリーズ。

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船からジギングロッドを大きく曲げてファイトする様子 SLOW BUMP MPGシリーズのロッド
ジギング

曲がる楽しさと、獲る強さ。

スローピッチジャークでジグを操り、大型の青物や根魚を狙うための本格派ロッド。alphatackleが長年の船釣りで培ってきた独自のブランク素材「MPG」をテイルウォークのロッドに採用。カーボンロッドとは異なる、しなやかで大きな曲がりが特徴です。

大きく曲がって魚の引きを受け止めながら、しっかりと魚を浮かせるパワーを備えた「SLOW BUMP MPG」シリーズ。

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リール

REEL

釣り人の意思を、魚へ伝える。

過酷なフィールドで磨かれた、実戦型リール。

テイルウォークのリールづくりは、現場から始まる。

現場で幾度ものテストを重ね、使用感、耐久性を磨き上げる。釣り人の意図に応え、釣りに集中できる操作感を追求する。

スペック上の数字だけでは測れない、現場での使い心地を追求した使い続けたくなるリールです。

よくあるご質問

テイルウォーク(tailwalk)とはどんなブランドですか?
2006年にスタートした、釣りの現場から生まれるモノづくりを追求する現場主義のフィッシングブランドです。フィールドで実際に使い、試し、考え、またつくることを繰り返しながら、釣り人がもっと自由に、もっとワクワクできる道具を追求しています。
「テイルウォーク」という名前の由来は何ですか?
針に掛かった魚が、水面を尾びれで叩きジャンプする動きを「テイルウォーク」と呼びます。まるで水面を歩いているように見える躍動的な動きです。そんな魚が目一杯仕掛けてくる勝負さえ、アングラーには愉しめる余裕を、という想いがブランド名に込められています。
テイルウォークにはどんな釣りのロッドがありますか?
岸からの釣りでは、シーバス、ショアジギング、エギング、ロックフィッシュ、アジング・メバリングなどのライトゲームに対応するシリーズがあります。船からの釣りでは、船のライトゲーム、ジギング、SLJ(スーパーライトジギング)、タイラバ、イカメタル、ティップランに対応するシリーズがそろっています。
エギスト SD とエギスト TZ の違いは何ですか?
エギスト SDは、軽さと強さを高次元で両立し、軽快にシャクってイカとの勝負を愉しむシリーズです。エギスト TZは、エギの動き、潮の変化、ボトムの質感、イカが触れる感覚といった、わずかな変化を感じ取る感度を重視したシリーズです。
マダイを狙うなら、どのシリーズがおすすめですか?
タイラバで狙うなら、カーボンフルソリッドのしなやかな曲がりと高いレスポンスを持つ「タイゲーム」シリーズがおすすめです。ジグで狙うなら、軽快な操作性としなやかな追従性を備えた「シールズX48 キタムラチューンド」シリーズがおすすめです。
アウトバック パピーはどれくらいコンパクトになりますか?
最短18cmまでコンパクトに収納できる、超コンパクトテレスコピックロッドです。旅先や海辺、川辺などで、ふと投げてみたいと思ったときに持ち歩けます。
SLOW BUMP MPG の「MPG」とは何ですか?
alphatackleが長年の船釣りで培ってきた独自のブランク素材です。カーボンロッドとは異なる、しなやかで大きな曲がりが特徴で、魚の引きを受け止めながら、しっかりと魚を浮かせます。
テイルウォークのリールにはどんな特長がありますか?
テイルウォークのリールづくりは、現場から始まります。現場で幾度ものテストを重ね、使用感と耐久性を磨き上げ、釣り人の意図に応えて釣りに集中できる操作感を追求しています。釣具のポイント公式オンラインストアでは、スピニングリールと、ベイト・電動リールに分けてご覧いただけます。
テイルウォークの商品はどこで買えますか?
釣具のポイント公式オンラインストアでお買い求めいただけます。このページの「ITEMを見る」ボタンから、商品一覧をご覧ください。

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