(更新日:2026年5月8日)

あなたの釣りに最適な
【TGベイト】はどれ?

タングステンジグの代名詞として、数々の伝説を作ってきたダイワの「TGベイト」シリーズ。
ターゲットや水深、釣り方に合わせて細分化されたラインナップから、今のあなたにベストな「切り札」を見つけてください。

迷ったらこれ。「絶対的スタンダード」

鉛の約1.7倍の比重を持つタングステン素材を採用。「より小さいシルエットで重いジグを」というアングラーの夢を具現化しました。

極小ベイトを偏食するシビアな状況でも、独自の左右非対称デザインによるスイミング&水平スライドフォールが、青物やマダイに強烈にアピール。
遠投出来て、素早く落ち、確実に食わせる。全てのベースとなる万能ジグです。

 ターゲット: 青物、マダイ、シーバス、根魚など全般

TGベイト
状況に合わせてフックをセッティングするモデル

TGベイト(SLJ)
脅威の貫通力を持つ「サクサスフック」標準装備の買ってすぐ使えるモデル

細身ベイトの特効薬!
食わせの「左右対称」スリムシェイプ

コウナゴやシラスなど、細身の小魚を偏食しているシビアな状況で威力を発揮するスリムモデル。
ノーマルが「左右非対称」なのに対し、スリムは「左右対称」ボディを採用。

ジャーク後にフワッと頭を振ってから水平姿勢で落ちる独特のフォールアクションで、ジグを追いきれない警戒心の強い魚にしっかりとした「食わせの間」を与えます。

 ターゲット: 青物、マダイ、シーバス、イサキ、根魚など全般

TGベイトスリム
状況に合わせてフックをセッティングするモデル

TGベイトスリム(SLJ)
脅威の貫通力を持つ「サクサスフック」標準装備の買ってすぐ使えるモデル

神がかり的なフッキング率!
噛みつき系ターゲットを絡め獲る

サワラやタチウオなど、獲物の「腹(真ん中)」に噛みつくターゲットに特化したチューンナップモデル。

最大の特徴は、ボディ中央の背中側に搭載された「第3のフックアイ」。 真ん中にバイトしてきた魚を確実に掛けるため、フッキング性能が劇的に向上しています。
朝夕マズメに効く輝度の高い「日本製スーパーグロー塗料」を採用し、視認性も抜群!

 ターゲット: サワラ、サゴシ、タチウオなど

深場のフォールで差がつく!東京湾を席巻するタチウオ専用モデル

コンパクト&高比重というTGベイトの特性は、水深のあるタチウオジギングにおいて「誰よりも早く底を取り、速いフォールでリアクションバイトを誘う」という最強の武器になります。
二枚潮などの複雑な潮流でも沈下姿勢が崩れにくく、タチウオが狂う派手な専用カラー(フルピンクやゼブラグローなど)をラインナップ。

 ターゲット: タチウオ

巻くだけでサワラが狂う。人気のブレードチューンモデル

岩国沖や東京湾で圧倒的な釣果を誇る「サワラブレードジギング」に完全対応。
あのTGベイトのボディに、サクサスボールベアリングスイベル付きの専用ブレードを標準装備。
タングステンならではの超遠投からの「ボトムからの超早巻き」でもスイム姿勢が破綻せず、強烈なフラッシングと波動でサワラや青物を狂わせます。

 ターゲット: サワラ、サゴシ、青物、シーバス、マダイなど

【比較表】
あなたに最適な「TGベイト」の選び方
シリーズ名 ボディ形状 フック(標準装備) フォール(沈み方)の特徴 メインターゲット 最も活躍するシチュエーション
TGベイト 左右非対称 なし(別売) 不規則にスッと素早く落ちる マダイ、青物、根魚 万能(迷ったらコレ)
ショアからのキャスティングや通常ジギング
TGベイトSLJ 左右非対称 あり(SLJ専用サクサス) 不規則にスッと素早く落ちる イサキ、マダイ、中小型青物 スーパーライトジギング
パッケージを開けてすぐに使いたい時
TGベイトスリム 左右対称(細身) なし(別売) 水平姿勢でヒラヒラと舞う 青物、マダイ、シーバス、根魚 マイクロベイト偏食時
シラスやコウナゴを捕食しているタフな状況
TGベイトスリムSLJ 左右対称 (細身) あり(SLJ専用サクサス) 水平姿勢でヒラヒラと舞う イサキ、マダイ、根魚 喰い渋り時のSLJ
無風・ベタ凪など、魚の警戒心が高い時
TGベイト BLJ 左右非対称 あり(ブレード付き) ボディが暴れず安定して泳ぐ サワラ(サゴシ)、青物 ブレードジギング
サワラ狙いの「超高速巻き」やナブラ撃ち
TGベイト タチウオ 左右非対称 なし(別売) 一直線に最速でボトムへ タチウオ 激戦区や二枚潮
誰よりも早くタナ(水深)へ届けたい時
TGベイト 神掛 左右非対称 なし(別売) 不規則にスッと素早く落ちる サワラ、タチウオ 噛み付き系ターゲット狙い
真ん中に噛み付く魚を確実に掛けたい時